『知れば差がつく!分かればもっと差がつく!カラダづくりのヒント 第3弾』
きのうは、昨年より続けている
中学生バスケットボール選手への出張セミナーに行って来ました
このセミナーでは
BODY TIPSならではの方法で
トレーナーと栄養士がタッグをくんで
カラダづくりの基礎知識を伝えています![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

昨日の主張先は、千葉県流山市
参加者は千葉県の東葛飾区で
バスケットをもっとやりたい!と思う子どもたちと
子どもたちを支える組織"HJBA"のスタッフです
HJBAのホームページ → http://blog.goo.ne.jp/uzudaikon/
今回が3回目となる
「知れば差がつく!分かればもっと差がつく!カラダづくりのヒント」のテーマは…
カラダづくり![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
バスケットボール選手として
ケガを防ぐことはもちろん
パフォーマンスをアップするために必須のテーマ![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)
しかも、カラダがグングン大きくなる
成長期真っ只中の中学生の時期に
カラダづくりについての正しい知識を得て
毎日の生活で実践することは
今だけでなく、将来をみすえてもとても重要なことなんですね
そんな気持ちもこめて
まずは食事の話から始めました
最初に、子どもたちにバスケットボール選手としてなりたいカラダを聞きます

ジャンプ力、はやく走る、パスを遠くへ投げる原動力は筋肉なんだよと説明します
次に、みんながなりたいカラダを手に入れるためには、
運動(筋力トレーニング)・食事・睡眠の3つが重要であることを話します
そして、食事面のポイントとして
私が今回、強調したのは
運動後はすぐに食事をとること![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
もちろん、3食とること、栄養のバランスも大切なのですが
”いつ食べるか”というタイミングも
カラダづくりには絶対はずせないことなんですね
なぜなら、運動後は筋肉を修復・合成するためのホルモンが活発に分泌されていて、
そのタイミングで食事をとることが効果的・効率的なカラダづくりになるからです
逆に、運動後すぐに食事をとらないと
筋肉の修復がおくれるばかりか
筋肉がどんどん分解されてしまい
やつれてしまう…ということにもなりかねません![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
「食べても食べても太らない
」
「筋力トレーニングを頑張っているけど、思うように筋肉がつかない
」
と悩んでいる方は、ぜひ、食事のタイミングを見直してみてください!
ちなみに、食事のタイミングの理想は、運動後30分以内に食事をとることです
しかし、現実は片付けや通学など難しい場合もあるので…
子どもたちには、運動後1時間以内には食事をとるようにと伝えました

友達と確認しながらメモをとっています
「どうしても、運動してから1時間以内に食事がとれない場合はどうするの?」
という疑問にも答えながら食事のセミナーは終了^^

「筋力トレーニング」について伝えるトレーナーとバトンタッチ![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
昨年から地道に取り組んでいるジュニア選手へのセミナーですが
最近、嬉しいことに!
お問い合わせをいただくことが急増してきました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
ご相談してくださるのは
今回のように地域で活動する指導者
中学校の先生や保護者の方など
子どもたちを身近で見守り
子どもたちの健やかな成長と夢を支えている方々です![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
うちのチームでも!
うちの学校でも!
聞いてみたいなと思われたら
どうぞお気軽にご相談くださいね
トレーナー、栄養士ともに
みなさんとお気持ちを共有しながら
未来のアスリートをサポートさせていただきたいと思います
明日は・・・
テニススクールに行ってきます^^
花谷 遊雲子
中学生バスケットボール選手への出張セミナーに行って来ました
このセミナーでは
BODY TIPSならではの方法で
トレーナーと栄養士がタッグをくんで
カラダづくりの基礎知識を伝えています
昨日の主張先は、千葉県流山市
参加者は千葉県の東葛飾区で
バスケットをもっとやりたい!と思う子どもたちと
子どもたちを支える組織"HJBA"のスタッフです
HJBAのホームページ → http://blog.goo.ne.jp/uzudaikon/
今回が3回目となる
「知れば差がつく!分かればもっと差がつく!カラダづくりのヒント」のテーマは…
カラダづくり
バスケットボール選手として
ケガを防ぐことはもちろん
パフォーマンスをアップするために必須のテーマ
しかも、カラダがグングン大きくなる
成長期真っ只中の中学生の時期に
カラダづくりについての正しい知識を得て
毎日の生活で実践することは
今だけでなく、将来をみすえてもとても重要なことなんですね
そんな気持ちもこめて
まずは食事の話から始めました
最初に、子どもたちにバスケットボール選手としてなりたいカラダを聞きます
ジャンプ力、はやく走る、パスを遠くへ投げる原動力は筋肉なんだよと説明します
次に、みんながなりたいカラダを手に入れるためには、
運動(筋力トレーニング)・食事・睡眠の3つが重要であることを話します
そして、食事面のポイントとして
私が今回、強調したのは
運動後はすぐに食事をとること
もちろん、3食とること、栄養のバランスも大切なのですが
”いつ食べるか”というタイミングも
カラダづくりには絶対はずせないことなんですね
なぜなら、運動後は筋肉を修復・合成するためのホルモンが活発に分泌されていて、
そのタイミングで食事をとることが効果的・効率的なカラダづくりになるからです
逆に、運動後すぐに食事をとらないと
筋肉の修復がおくれるばかりか
筋肉がどんどん分解されてしまい
やつれてしまう…ということにもなりかねません
「食べても食べても太らない
「筋力トレーニングを頑張っているけど、思うように筋肉がつかない
と悩んでいる方は、ぜひ、食事のタイミングを見直してみてください!
ちなみに、食事のタイミングの理想は、運動後30分以内に食事をとることです
しかし、現実は片付けや通学など難しい場合もあるので…
子どもたちには、運動後1時間以内には食事をとるようにと伝えました
友達と確認しながらメモをとっています
「どうしても、運動してから1時間以内に食事がとれない場合はどうするの?」
という疑問にも答えながら食事のセミナーは終了^^

「筋力トレーニング」について伝えるトレーナーとバトンタッチ
昨年から地道に取り組んでいるジュニア選手へのセミナーですが
最近、嬉しいことに!
お問い合わせをいただくことが急増してきました
ご相談してくださるのは
今回のように地域で活動する指導者
中学校の先生や保護者の方など
子どもたちを身近で見守り
子どもたちの健やかな成長と夢を支えている方々です
うちのチームでも!
うちの学校でも!
聞いてみたいなと思われたら
どうぞお気軽にご相談くださいね
トレーナー、栄養士ともに
みなさんとお気持ちを共有しながら
未来のアスリートをサポートさせていただきたいと思います
明日は・・・
テニススクールに行ってきます^^
花谷 遊雲子
2011-01-22 21:12
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